労働組合のレクを成功させるために心がけていたこと3選【レク当日編】

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この記事をオススメしたい方
  • 労働組合の若手役員の方でレクを企画する方
  • 若手組合員を対象としたレクを企画する方

こんにちは!

労働組合青年部で委員長経験のある、きいろです!

 

4年間、労働組合の役員として活動してきました。

自分が役員として入った年の組織の役員数は11人でしたが、

退任する際には16人のメンバーを残しました。

4年間で役員数を約1.5倍にすることができたのです。

 

 

達成できた要因の一つは、

レクや勉強会を通じての組合員に

「労働組合の行事って楽しいやん!」と

感じてもらえたことだと思っています。

 

きいろ
きいろ

自分たちが主催する行事は

絶対に楽しかったと思ってもらう!

と強い決意で挑んでいました。

 

今回は私、きいろが組合役員として

一大行事であるレクの開催にあたって、

当日に大切にしてきたことをご紹介します。

 

意識していたことは、こちらの3点です。

  • 「全員に楽しんでもらう」こと念頭に置く
  • 参加の組合員全員とコミュニケーションを取るよう心がける
  • 参加者が一人ぼっちの時はチャンスと捉える

 

レクを成功させるために、

必須の条件だと思うものばかりなので

参考にして頂けると幸いです。



「全員に楽しんでもらう」ことを念頭に置く

労働組合に関わらず、

自分たちが何かのイベントを主催する時には、

やっぱり楽しんでもらいたいですよね!

 

でも、ココで注意したいのが1点。

特定の人だけが楽しいような

雰囲気にはならないようにしましょう。

 

労働組合の行事では度々このようなことが起こってしまいます。

  • 参加する人がいつも同じになってしまう
  • 主催者側も知っている人ばかりと会話したりしがちになる

 

それを初めて行事に参加した方が見ていると、

どうでしょう?

 

「楽しくないなー、さっさと終わんないかな…」と

思ってしまうのではないでしょうか?

 

このように感じさせてしまうのは、

主催者としても辛いことだと思います。

 

楽しい!と思ってもらわないと

次のステップである、

  • 組合行事のリピーターになってもらう
  • 役員に勧誘する

という段階に進むことができません。

 

特定の人だけが楽しいような

雰囲気にはならないようにする

というマインドはしっかり持っておきましょう。

 

自分たちが主催のレクでは、

この考え方をもとに変えたことが1点あります。

 

それは、

豪華景品があたるゲームはやめる、ということです。

 

労働組合の行事に限らず、

豪華景品で釣る、というのは

ありがちな盛り上げ方ではないでしょうか?

 

でもよくよく考えてみると気づいたんです。

 

豪華景品ってお金がかかっている割に

特定の人たちだけが得をするようになっているんじゃないか…

 

どうせなら、参加者全員に還元して

みんなが楽しめるようにするべきだと。

 

もちろん、豪華賞品が当たるというのは

レクに参加したいと思ってもらう

きっかけには良いと思います。

 

しかし、豪華賞品に充てていた予算で

会場をインスタ映えするような

ロケーションの良いお店に変えたり、

レクで出す料理のクオリティを上げたところ、

感想も上々でした。

 

きいろ
きいろ

「前よりよかった、料理おいしかった」と

言って頂いたのはいい思い出です。

 

豪華景品を使ってレクリエーションを

されている方は

一度検討する余地があるのではないかと

思います。

参加の組合員全員とコミュニケーションを取るよう心がける

これは、自分の仕事での

横の繋がりを増やすためだけでなく、

将来的に役員に勧誘する人材探しのためです。

 

きいろ
きいろ

委員長をしていた時には、

レク当日の運営は他の役員に任せ、

参加者とコミュニケーションを

取ることばかり考えていました。笑

 

 

初対面で役員の勧誘をするのは難しいので

まずは雑談で「話せる関係をつくる」のが

レクの段階では大切です。

 

僕の場合、レクでは

  • 組合の勧誘は一切しない
  • 組合の話題もこちらから出さない

ということに気をつけて

コミュニケーションを取るようにしていました。

 

きいろ
きいろ

どこの職場の誰であるか、だけ

覚えてもらえれば十分です。

 

後日会った際に「この間はありがとう!」と、

こちらから伝えることで

相手にも覚えてもらえますし、

今後にも繋がります。

 

きいろ
きいろ

先に相手にも顔と名前を

覚えてもらうことで、

仕事にも良い影響が

出るのはもちろん、

勧誘もしやすくなりました。

 

時間の関係もあるので、

全員とコミュニケーションを取るのは

難しい場合がほとんどです。

 

かといって、「今日はありがとうございます。」などと

一言挨拶するだけでは今後には繋がりません。

 

役員全員で目標達成を目指すのも、もちろんアリです。

 

「全員と話す」という努力目標は

頭に入れておきつつも、一人ひとり丁寧に

対応していきましょう。

 

参加者が一人ぼっちの時はチャンスと捉える



大勢が参加する飲み会でも起こり得ますが、

その時のタイミングで一人ぼっちに

なっている人を見かけたことはありませんか?

 

 

このような状態は、

「楽しくないなー」と思われるピンチでもあり、

「雑談できる」チャンスでもあります。

 

勇気を出して、こちらから声をかけて

コミュニケーションを取りましょう。

  

労働組合のイベントの参加者であれば

仕事という共通の話題もあります。

 

また、全員と話すという

目標達成においても近づくことができます。

 

繋がることで自分自身の仕事にも

プラスに働くことはあるので、

積極的にコミュニケーションを取りましょう。

まとめ

僕自身も様々な組合行事に参加してきましたが、

主催者側の役員だけで固まっているところを

見る機会は多かったです。

 

レクは、労働組合特有の

「横の繋がりができるという楽しさ」

伝える場であり、

自分たちと共に行動してくれる

仲間を探す場でもあります。

 

レク当日に意識することはこの3点です。

  • 「全員に楽しんでもらう」こと念頭に置く
  • 参加の組合員全員とコミュニケーションを取るよう心がける
  • 参加者が一人ぼっちの時はチャンスと捉える

 

まずはマインドとして

「全員に楽しんでもらうこと」が

レクの目的だと

役員全員に共有しておきましょう。

 

そして当日の行動として

全員とコミュニケーションを取る。

 

難しい場合は、一人でも多くの参加者に

声をかけるようにしていきましょう。

 

多くの参加者に声をかけるポイントとして

一人ぼっちになっている参加者がいないように

周りに目を配りましょう。

 

一人でも多くの参加者に楽しい!と

思ってもらえれば、

次の組合行事にも参加してもらえたり、

ともに役員として、

一緒に仕事をすることにも繋がります。

 

このチャンスはしっかりモノにしましょう!

 

レク開催にあたり、事前準備で注意していた点はこちら。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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