2021年2歳児と行ってよかった南大阪の遊び場3選

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こんにちは!

2歳児を子育て中のサラリーマン、きいろ(@kimidori_blog)です。

 

2歳になってようやく、活発に外で遊ぶようになり、コロナ禍の合間を縫いながら南大阪の遊び場に連れて行ってきました。

その中でも

  • 親から見た目線で「ここは3歳以下の子どもと遊ぶにはピッタリだな!」と思った遊び場
  • 実際に我が子(2歳)がテンション上がりまくっていた遊び場

をまとめてご紹介していきます。



永楽ゆめの森公園(泉南郡熊取町)

体を存分に動かしたいという活発なお子様にオススメなのが、永楽ゆめの森公園です。

なんといっても魅力は、大阪唯一のふわふわドーム

子どもがふわふわドームで遊んだことがないのなら、一度訪れてみるべきだと思います。

小さな雪山のような見た目ですが、中には空気が入っていてフワフワ!

まるでトランポリンのようです。

 

子どもでこの遊具にハマらない子はいないのでは?というくらい人気の高さで、大人が一緒に遊んでも楽しめます。

 

他にも3歳以下の子どもでも遊びやすい複合遊具やどんな年齢でも使いやすいユニバーサルブランコ、オクテトラという秘密基地のような遊具もあります。

幼児用の複合遊具
ユニバーサルブランコ
奥のオレンジ色の遊具がオクテトラ

小学生くらいのきょうだいがいるご家庭ならこちらの大型滑り台もオススメです。

 

また、永楽ゆめの森公園はトイレが綺麗!

もともと新しい公園という理由もありますが、清掃のスタッフさんがお掃除してくれているというのが大きな要因だと思います。

多目的トイレ内には、オムツ交換台・オムツ専用のゴミ箱も設置されているのが良いポイントです。

ふわふわドームで遊ぶためだけに訪れてみる価値がある!そんな公園です。

堺市立ビッグバン

堺市南区にある児童館「堺市立ビッグバン」です。

児童館。と聞くと、2・3歳児にはまだ早いんとちゃうん?

と思いますよね。

 

ところが親の先入観と子どもが実際に遊んだ感覚には違いがあって、かなり楽しんでいた様子でした。

その子どもの希望もあって半年の間に2回行きました。笑

特に息子がハマっていたのが、こちらの遊び場です。

からくりサーカス

ボールが転がっていくのを楽しむおもちゃってありますよね。

それがかなり大きくなったバージョン!

 

ただ転がすだけでなく、自分でハンドルを回したり、ペダルを漕いだりしてボールを動かして行きます。

一つのハンドルやペダルを動かすだけでも進まないので、家族や周りの方とのチームプレーが楽しめるのもポイントです。

 

2・3歳児だとお手伝いが必要ですが、ボールが流れていく様子だけでも楽しむことができます。

自分で操作できる鉄道模型

前にハンドルを倒すと前進、ハンドルを元の位置に戻すと停車するという鉄道模型の遊具です。

ハンドルが一つだけで非常にシンプルです。

 

きいろ
きいろ

2歳児でも簡単に動かせました。

 

自分がハンドルを操作して動くのが楽しいのか、「からくりサーカス」に次いで遊ぶ時間が長かったです。

遊具の塔の滑り台

堺市立ビッグバン名物、「遊具の塔」。

ビルの4階から8階が大きなジャングルジムという、超大型遊具です。

右側の建物の4~8階がジャングルジムになってます!

子どもはヘルメット装着必須ということで本格的。

残念ながら未就園児ではジャングルジムを登るのは難しいです。

 

しかし、中にある滑り台だけでも十分楽しめます!

子ども用なので、大人には狭い箇所もあります。

建物内にはエレべーターもあるので、ジャングルジムを登らずに滑り台だけ楽しめます。

 

他にも3歳以下でも遊べる遊具多数!

児童館はどんな年齢の子どものハートを掴んでしまうのだ実感させられました。

和泉リサイクル環境公園

和泉リサイクル環境公園は遊具で遊ぶというより、いろいろなお花を見ながらピクニックができる公園です。

四季折々の花が植えられているので季節を問わず楽しめますが、特にコスモスが咲く10月頃がオススメ

お花が綺麗というだけでなく、ベンチ・テーブルがたくさん設置されているので、レジャーシートも必要ありません。

公園内には石窯で焼いたパンが美味しい「花菜 おに工房」というパン屋さんが出店されてますので、一度立ち寄ってみてください。

まとめ

南大阪で2歳の息子を連れて行った中でも、特に楽しんでいた遊び場をご紹介させていただきました。

ふわふわドームで体を動かすなら、永楽ゆめの森公園

体を使うだけでなく考えながら遊ぶなら、堺市立ビッグバン

お花を見ながらピクニックするなら、和泉リサイクル環境公園

 

季節や天気、お子様がやりたいと思っていること。

いろいろなことを踏まえながら、何か私達のお出かけの経験が参考になると幸いです。

 

今回はきいろ(@kimidori_blog)がお伝えしました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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