- 2・3歳児でもニフレルは楽しめるのか知りたい方
- ニフレルを幼児を連れて行く際の注意点を知っておきたい方
こんにちは、2歳児を子育て中の
サラリーマン、きいろです!
いろんな遊び場があるけれど、
2歳くらいの幼児だったら楽しめるのか?
と親としては気になりますよね。
今回ご紹介するのは、
吹田市の複合施設のEXPOCITY内にある
ニフレルです。
ニフレルを訪問するのは
結婚前のデート以来で、二度目。
前回の感想はというと…
海遊館のほうがよかったな~
でした。
ただ、万が一子どもが
楽しめなかったとしても、
- モノレールが見れる
- エキスポシティという複合施設内なので他にも遊ぶところはある
ということで、遊びに行ってみました。
結果的には
子どもも大人も大満足!!
子どもは大人が想像している以上に
楽しんでくれていました!
特に幼児には楽しみやすい施設ではないか
と思いましたので、ご紹介します。
子どもを連れて行く際の注意点も
お伝えしますので、遊びに行く時に
参考にして頂けると幸いです。
我が家の2歳児、満足度グラフ
ニフレル
全体を通して、我が家の息子は
走り回ってました。笑
初めて行ったところでは抱っこ多めの
息子なので、余程楽しかったのでしょう。
一方で海遊館のジンベエザメのような
特別人気のある動物は少なめと行った印象です。
一番珍しいのはホワイトタイガーでしょうか?
カワウソが走り回る姿には興味津々でした。
それでも幼児が楽しめるポイントは詰まってます。
幼児が楽しめるポイント
幼児が楽しめるポイントは主に4つあると感じました。
- 水槽の位置が低くて見やすい
- 施設内が明るいところが多い
- 飽きにくいデザイン
- 程よい広さ
水槽の位置が低くて見やすい
水槽の位置が全体的に低く、
小さな子どもでも魚が見やすいです。

大きな水槽ではなく、小さめの水槽が
いくつも並んでいるような
レイアウトが特徴です。
子どもは入館してすぐに
次々と出てくる水槽に走って見に行っていました。
施設内が明るいところが多い
水族館だと光が苦手な魚がいるためか、
照明が暗めのところが多い印象です。
しかしニフレルは、
暗めの照明のところもあるものの
太陽光も入ってくる明るい部屋が多いです。

子どもはどうしても暗い部屋を怖がるので
明るい部屋で魚を見られるのは
子連れであれば助かるのではないでしょうか?
飽きにくいデザイン
いざ子どもを連れて遊びにいくと
子どもが飽きにくいように設計されているように感じました。
- 魚だけじゃない!
- テンポよくテーマが移り変わる
魚だけじゃない!
海遊館が運営しているニフレルですが、
完全な水族館ではありません。
魚と動物の割合は7対3くらい。
魚だけだとどうしても飽きてしまう子どもも
途中で動物が出てくるので
飽きにくいのではないかと感じました。
出てきた動物は
長いシマシマのしっぽが特徴の
ワオキツネザル
世界で一番大きなハト
オウギバト
カピバラ
フクロウ
などなど。
触れられるような距離で見ることができます。
テンポよくテーマが移り変わる

「次の部屋はどんなのだろう?」と
子どもは興味を示しやすいような構成に
なっていると思います。
普通の水族館では
- 大きな水槽が次々に出てくる
- 海や川の生き物に絞られている
というのがスタンダードです。
大人はいろんな水辺の生き物をじっくりと
見ることができますが、
幼児だと飽きてしまいます。
色とりどりの魚が出てきては
変わった形の魚が出てくる。
変わった動きをする魚が
出てきたと思ったら、
次は動物が出てくる。
これだと幼児は飽きません。
一つ前の項目でお伝えした照明についても
暗めの部屋→明るい部屋→
→暗めの部屋→明るい部屋と
途中まで交互になっていました。
ちなみに子どもが楽しそうに
走り回っていたのはこちらの部屋。

ミラーボールのような大きな球体から
床面に映し出される映像を
踏んで楽しんでいました。
この部屋は順路の中で中間あたりにあり、
子どもの気分転換になったのではないか
と思いました。
程よい広さ
関西地域にある水族館と比べてみても、
ニフレルはそれほど大きくはありません。
魚・動物等が見れる部屋は合計6部屋。
球体の部屋のような動物がいない部屋が2部屋でした。

2歳くらいであれば、
飛ばし飛ばしになりながらも
途中で離脱することはなさそうです。
幼児を連れていく際の注意点
建物内の安全対策は基本的には問題ありません。
しかし、注意しないといけないと
感じたところが2点ありましたので、ご紹介します。
手が届きそうな水槽
「○○に触れる」というのがコンセプトのニフレル。
幼児でも手が届きそうな低い水槽が一部あります。

- 手を突っ込んで濡れてしまう
- 服が汚れてしまう
といったことがあるかも知れません。
人が入れないスペースに入ってしまう可能性あり
最終場面の部屋で動物がほぼ放し飼いの部屋があります。
間近で動物が見られるので、大人としても楽しめる点の一つです。
しかし、動物が主に生活しているエリアとの隔たりがほとんどありません。

浅い水辺で区切られているだけ。
子どもから目を離してしまうと動物の生活スペースに入ってしまったり、
水辺で濡れてしまう恐れがあります。
エスカレーターが速い
順路に沿って歩くと、上下1箇所ずつエスカレーターがあります。
そのエスカレーターですが、速度がけっこう速めです。
上りのエスカレーターは球体のある部屋のあとに出てきます。

部屋が暗めのゾーンなので
子どもから目を離さないようにしましょう。
もちろん、館内にはエレベーターもあります。
フロアの移動自体は心配する必要はありません。
混雑状況
7月上旬・平日昼過ぎに入りましたが
平日の割には混んでいる印象でした。
ニフレルだけでなく、EXPOCITY自体が
平日にしては混雑しているように感じました。
ショッピングモール、映画館だけでなく
ガンダムのミュージアムや
スポーツ施設、万博公園など
併設されている施設も多いためだと思われます。
小学生も時間帯によっては遠足に来ています。
ニフレルの基本情報
入場料
- 大人:2000円
- 小中学生:1600円
- 3歳以上:600円
- 2歳以下:無料
営業時間
- 平日:10時~18時
- 休日:9時半~19時
季節や緊急事態宣言等で変更となる場合があります。
詳しくは公式サイトをご覧ください。
アクセス
電車
- 大阪モノレール・万博公園駅から徒歩2分
車
- 名神高速道路・近畿自動車道の吹田IC
- 中国自動車道の中国吹田IC
名神高速を利用しましたが、ICから10分程度かかりました。
常連でない限りはICを降りてからも道がややこしいです。
案内看板をしっかりチェックするように心がけてください。

3車線の道路は真ん中のレーンを走るように指示している看板が多いです。
駐車場割引について
- 平日・土曜はEXPOCITY駐車場は2時間割引
- ニフレル入館で2時間割引
平日であれば自動的に合計4時間割引なので
ニフレルだけの訪問では駐車場代は
余程じっくり見ない限りかかりません。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
大人だけで行ったときには物足りない印象だったニフレルですが、
2歳児と一緒に行くとまた違った印象を受けました。
子どもが楽しんでいる姿を見ると、大人の自分達も楽しくなってきます。
小さい子どもは飽きることなく楽しめるというのが私達家族の印象です。
飽きることなく楽しめるポイントは
- 水槽の位置が低い
- 施設内が明るいところが多い
- 飽きにくいデザイン
- 程よい広さ
一方で注意点は
- 手が届きそうな水槽
- 人が入れないスペースに入ってしまう可能性あり
- エスカレーターが速い
という点です。
今回の記事が皆様のお出かけに役立つと幸いです。